2017年5月7日日曜日

現代日本人文芸:村上理恵二宮正治問答集:交戦権は国際的には一般的ではないという二宮正治さんの言葉に日本中で衝撃が走った。

村上理恵

 二宮正治さんあなたが、
「交戦権と言う言葉は国際的には一般的ではない」
 この言葉は日本人に衝撃を与えました。
私もジャーナリストながらこの事を知りませんでした。
自分で調べて勉強したら、
「日本国憲法は戦後の占領下で日本を統治するための憲法」
 この事がしっかりと分かりました。
アジア情勢が不安定な今、自衛隊の立ち位置をしっかりとする、
憲法改正を考えないとだめですね。


二宮正治

 日本国政府は国民に、
「憲法改正の意義」
 これをもっと説明しなければいけません。今のままでは、
「朝鮮半島の有事や他のアジア諸国の有事」
 これに対応できませんよ。
日本人は現実を見据えないとね。

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